マインドハッカーの手稿

あなたのLifeHackを加速させる雑記

Day3 マジで最強の精神休息メソッド!それは瞑想

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瞑想。

最近ではマインドフルネスという名前で認知が進んできました。

 

 

Google等でも導入されていることで有名で、ストレス軽減に役立つらしいということは知られていると思う。

でも実際の所、どうやるの?とか、やって効果あるの?とか、瞑想って普通に怪しくね?っていう意見が割と未だに多いと僕は思ってます。

否定はしません。瞑想している姿は確かに人に見られたらちょっとアレですしね…

 

 

しかし、瞑想はエビデンスも豊富にあるし、何より物は試しに試してみると、精神状態が驚くほど安定し冴える。瞑想の本質は、DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)という、脳が色々なことを常時考えている状態を沈静化することにある。

脳の全エネルギー消費の60-80%を占めているとも言われるこのDMNは、いわば脳のアイドリング状態であり、脳の疲れの原因の一つとなっている。これを抑制し、脳疲労を軽減できるのが瞑想なのだ。

 

しかも、瞑想の経験値が増えてレベルが上がってくると、電車で座っている時、歩いている時、キッチンで洗い物をしている時、などどこでもできるようになってくる。これが強い。

少し仕事のしすぎで疲れた時や、誰かとやり合ってしまって少しナーバスになっている時なんかに、サッと瞬間瞑想して意識をニュートラルに戻す、なんていう芸当もできるようになってくるのだ。

僕は燃費が悪くて、何か集中した後だとすぐ、「もうアカン…家帰って寝たい…」モードになってしまう。今まではこの燃費の悪さをどうにかできないかな、と思っていたけど、瞑想を学んでからは少し軽減できるようになった。疲れている時にこの瞬間MP回復!みたいな特技は非常に役に立つ。

 

 

覚えてしまえば、有効なMindHackになる瞑想。具体的手法は次回。

 

瞑想に関する本を読んで一番分かりやすく、かつ詳細に説明している本がこれ。精神休息の秘密兵器として瞑想はマジでオススメ 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
 

 

 

Day2 Mind Hack!

MindをHackする、というのがこのブログのタイトルにもあるように、ブログの趣旨である。いかに精神と脳というものの仕組みを認識し、有効に活用できるか。

 

僕は、人間の脳というものは基本的に石器時代レベルの本能を抱えたままだと思っている。先人達の叡智と努力の結晶によって文明は急速に発展したけど、それに人間そのものが適応しているのか、というと疑問を感じる。

運動をしないと身体にも心にも不調をきたす、とかが分かりやすい事例で、身体を動かさなくても生きていける人が多くなってきたのは人間の歴史の中でつい最近だからこそ起こる事例。もともと人間は身体を動かさなくては生きていけなかった。

 

だから現代に生きる僕たちは、筋トレやらランニングやらをして身体と心のメンテナンスをしなければならない。そういう風に人間の身体ができているから。

 

「なにかに依存する」ということも、本来は生きる確率を上げるために組み込まれているプログラムが誤作動し続けた結果、起きることだったりする。ポルノ依存症なんかが分かりやすい。石器時代には到底お目にかかれない人数の女性の裸を、現代では一瞬でサーチできてしまう。

こんな刺激は人間の脳のプログラムには想定されていない。性欲は本能として重要なブースト剤だけど、現代の多量で刺激の強すぎる情報に対しては、過度に反応してしまい、依存がつくられてしまう。

 

 

「現代人の脳は石器時代のままで、急激に進んだ文明に対してバグってる部分があるんだなー」と考えてみると、実に色んな発見がある。

 

そして、それを知ってうまく利用することができるようになれば、それだけで僕たちの能力はグッとパワーアップするはずだ。

 

それがMind Hackの趣旨である。

つづく。

 

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Day 1 はじめに

ブログ復活。

文章というものは普段から習慣として書く癖をつけておかないとどんどん劣化していくものだなぁと思う。

 

大学の時はほぼ毎日更新していた。

もちろん最初は今みたくすごくたどたどしくて、リズムも悪い文章を量産していた。けれど、それでも書き続けることによって、徐々に文章のムダがなくなり、文体に自分独自のリズムがうまれ、文章を書くことが苦でなくなっていく。

 

自分の文章のリズムを作るために、ここに雑記を記していく。

 

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【映画】傑作「タレンタイム」を見逃してはいけない。

久しぶりにミニシアター系の映画館で映画を見てきました。場所は渋谷イメージフォーラム。TOHOや立川シネマシティで話題作を楽しく見るのも好きですが、小規模の映画館で落ち着いて見るのも良いですね。

 

お目当ては、「タレンタイム」という、マレーシア映画。ポスターで「伝説の映画」と評されている映画。もうこれだけで興味惹かれますね。

 

タレンタイム(2009年・マレーシア)


映画『タレンタイム~優しい歌』予告編(「I Go」&「Angel」2バージョン連続版)

 

ヤスミン・ハフマド監督による長編映画6作目にして、遺作。この映画を製作後、2009年に死去しています。

 

トーリー解説

タレンタイムというのは、ある高校で開かれる音楽イベントの事。オーディションで選ばれた才能のある学生が自分の得意なパフォーマンスで演奏する演奏会。

タレンタイムのオーディションから、大会当日までの時間の中、4人の高校生とその家族について、物語が語られる。

ピアノの得意な女子学生ムルーと、ムルーが恋に落ちるマヘシュという青年。一見おちゃらけているようで、明晰で母親な思いなハフィズと、自分より優秀な彼を認めたくないカーホウ。

彼らの純粋な心と、彼らを取りまく家族の葛藤。タレンタイムを通して、彼らの心はどこへ向かうのか___!

 

 

見どころ

心に触れる、普遍的な優しさ

登場人物みんな、色んな形の愛情を持っているんですよね。それをどんな行動で示すかは人それぞれ違うけど、皆人間として温かい。

それが嘘くさくないのは、これは監督の手腕と人柄によるものでしょう。お涙頂戴感を感じるとすぐ警戒してしまって、冷めてしまうタイプの僕ですが、不覚にもぽろぽろ泣きました。すっごい久しぶり。

人と人の繋がりの優しさ。初々しい恋愛感情の美しさ。ぶつけ合う心と心の尊さ。人間性の素晴らしさをシンプルにドンと撃ち抜いてきます。

 

多民族国家、多宗教国家ならではの葛藤表現

これは日本では描けない形式です。民族が違う、宗教が違うという事のみで人と人がつながる可能性が失われる。多民族が暮らす国家で、異なる背景を持った人々がどのように考えているのか。

高校生4人とその家族の物語が群像劇的に描かれるわけですが、この国家背景が群像劇に重みを与えています。そして、だからこそ浮かび上がる、民族・宗教を超えて人と人がつながる可能性。

 

音楽が良い

主題歌2曲「Angel」「 I go」は映画の脚本と密接に関係がある曲ですが、この2曲が情緒的で素晴らしい!予告編では2曲それぞれのver.があるのでぜひ聞いてみて頂きたい。もし琴線に触れればすぐに映画館にGOして頂きたい。

 

まとめ

人の心をシンプルに響かせる傑作です。久しぶりに「映画って本当にいいものですね」って思えた映画。2009年の映画ながら、この映画を愛する人自主上映を続けてきた、っていう理由がわかります。ぜひ休日にじっくりとご鑑賞ください。

 

全国順次公開中とのこと!

映画『タレンタイム〜優しい歌』|2017年3月25日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開!

 

 

Wifi対応体重計は、ストレスフリーの素晴らしい家電である。

体重と体脂肪率の管理は重要だ。

僕の場合は筋トレ目的なのだけど、筋トレの進捗度やダイエットの進捗度を客観視する大切なデータになる。データは僕にとってモチベーションの要だ。できれば毎日測りたい。

しかし、めんどくさい。とにかくめんどくさい。

 

 

極度の怠け者である僕は、少しでも工程に面倒な所があると、とにかく続かない。体重を測ってどこかに記録しておく、という手間がキライだ。最初は意志の力で一週間ぐらいは続いたとしても、頓挫してしまった事がこれまでに何回もあった。

 

よく言われることだけど、人間の意志力なんて当てにしてはいけないと思う。意志力は有限だし、きまぐれだ。意志力のリソースが枯れていても、ストレスフリーに続けられる仕組み作りが重要だと思う。

 

 

そこでこいつ。こいつの出番です。wifi対応体重計。

Withings スマート体重計 Body ブラック Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】

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WifiBluetoothに対応し、データをスマートフォンに自動転送してくれるわけですが、もうこれがホント便利。「結果を自分でまとめる」手間がない、というのは想像以上に楽。やることは、ただ乗るだけ。シャワーや風呂上がりにサッと乗るだけ。それだけでアプリにデータが蓄積されていく。アプリでは体重が自動でグラフ化される為、今までの頑張りを視覚化できる。

 

体重計に乗るだけで勝手にグラフ作って貰えると思えば、個人的には買いでした。オススメです。

 

僕はこの商品の一つ前の世代の体重計を持っていて、1年ほど使っているけど、ストレスフリーで運用できている。新世代の上記の商品は、体重・体脂肪率に加え、体水分率・骨量・筋肉量まで算出してくれるとのこと。うーん買い替えたい。

 

とりあえず面倒なことは全て筋トレで解決する

日々のストレスが蓄積してツライ時。

仕事でミスが重なって落ち込んだ時。

彼女と修羅場になってやばい時。

筋トレが力になります。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

 この「筋トレが最強のソリューションである」を読むべし。僕が筋トレを習慣化するキッカケになった本。

 

twitterアカウントの@testosterone氏が執筆した一冊で、tweet内容を書籍化したもの。よって書籍としては文章量も少なくパラパラ読めてしまう。

ただそこには利便性があって、筋トレ意欲が下がったときに、速攻でモチベーションを貰えるようになっている。清々しい言い回しで気持ちよく筋トレを薦めてくれる。

 

 

筋トレすると、ドーパミンセロトニン・エンドルフィン・アドレナリン等の脳内物質が分泌されるので、単純に気分が良くなる。僕自身、継続的に筋トレや有酸素運動を続けると、気分なんてものは自分自身でいくらでもコントロール可能だということを体感する。僕達の気分なんて、脳内物質やホルモンで決まる産物なのだ。だから、筋トレによって気分が良い時間を増やすことが「可能」なのだ。

単純に少しでも気分が良い時間が増えれば、人生がちょっとだけ豊かな方向へ向かうと、僕は思っている。

 

 

筋肉を「心の鎧」として捉えることができる本としてオススメ。やればやっただけ結果が出るのは、筋肉のいいところ。

筋肉とダンベルは裏切らない。

 

 

禁煙のススメ


Smoke

僕は6年前まで喫煙者だった。

一日1箱、飲み会の時は増長して2箱。なかなかのヘビースモーカーだと思う。2010年に、タバコ税の増税に伴い金額が上がったが、その時に一大決心してやめた。そこから復活せずに今までやってこれている。

 

「禁煙する意味あんの?」と吸ってる人は言う。いや、吸ってる時はマジでそう思う。脳みそが洗脳されているから。禁煙を完遂するためには、

「禁煙するメリット > 喫煙による依存状態」

の状態にならなければいけないと思うけど、禁煙するメリットってどれも喫煙時には認識が難しい。だから、僕自身は別に吸いたい人は吸っていい派です。禁煙の動機そのものは、その人自身が発見するしかないと思う。正直なところ。

 

ただ、2017年の今から振り返ると、やっぱ禁煙して良かったなぁと思うし、今後もタバコのメリットを示す強力なエビデンスでも出てこない限り、喫煙者をどんどん端に追いやっていく社会になると思うので、「禁煙するメリット」の価値が、あなたの人生で少しでもキラっと輝いた瞬間があれば、もうそこが俄然辞め時。ここに僕の体験談を示します。

 

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